日本が薫る、日本を味わう 静岡の銘茶

スタッフ日記

☆静岡牧之原お茶畑を視察しました。2016年5月28日(土)

ここは、世界農業遺産に認定された、「茶草場農法」で有名な茶園です。

すでに、2016年の新茶は摘み取られ、2番茶の芽がでています。

まもなく2番茶の摘み取りです。

2016年新茶が摘み取られ、製茶工場で荒茶がつくられました。

今年の新茶は、安定した温暖な気温で霜による冷害も全くなく、すくすくと育ち、いいお茶ができました。

株式会社榛原の只井保会長と荒畑園の荒畑榮代表。

牧之原のお茶の話題になると熱くなります。

(於:荒畑園 製茶工場)

新茶まつり2016☆あべのハルカス

あべのハルカス(大阪天王寺)で新茶まつりが開催されました。

今回で7回目を迎えた新茶キャンペーン。5月21日(土)静岡県牧之原市の西原茂樹市長さんも来阪され、みずから、牧之原茶のPRをされました。はっぴ姿は市長さんです。世界農業遺産「静岡の茶草場農法」「深蒸し茶発祥の地牧之原」のPRをされました。

協力:近鉄百貨店 株式会社榛原

Food and Hotel Asia 2016

Food and Hotel Asia 2016 に参加しています。

日本の緑茶・静岡茶のPRをしています。

日本のお茶の文化が海外に広がりますように。

シンガポール

シンガポール

いざ、シンガポールへ。

Oishii JAPAN2015 シンガポールに行ってきました。

静岡茶PRのために、シンガポールで開催されたOishii JAPAN2015 行ってきました。アジアの方々の日本茶に対する関心は想像以上のもので、驚きの連続でした。世界農業遺産に認定された茶草場農法でつくられた静岡茶「望」の試飲をはじめ、本物の日本茶の味、茶葉の香り、効能などをしっかりお伝えしてきました。

(10月22日~24日)

世界農業遺産 静岡の茶草場農法のお茶とは。

静岡県の掛川市や牧之原市ではお茶の品質向上を目的に秋冬期に茶園周辺のススキなどの草を刈り、有機肥料として茶畑に敷く農法(茶草場農法)が伝統的におこなわれてきました。

また、その採草地では生物の多様性が保たれており、農業との両立がなされていることが評価され、20135月に世界農業遺産に登録されました。

Traditional tea-grass integrated system has been held traditionally at Kakegawa City and Makinohara City ,Shizuoka Prefecture in order to improve tea quality. The Traditional tea-grass integrated system is an agricultural method to mow grass such as Japanese pampas grass around tea plantations in autumn and winter, after that, spread the mowed grass as organic fertilizer over the plantation.

Moreover, diversity of organism has been preserved, and both the agriculture and the organism have been co-existed on the meadow. By evaluating those points, the meadow was registered to the GIAHS (Globally Important Agricultural Heritage Systems) on May 2013.

ごあいさつ

株式会社榛原は20144月創業55年、会社設立40周年を迎えました。

これもひとえにみなさま方に暖かく育てていただいた賜物と深く感謝しております。

お茶を通して、お客様の健康で豊かな生活に貢献したいという願いは、これからも変わらぬ榛原の経営理念です。

そして、40年を機に榛原は、お茶の品質をさらに極め、お客様に上質なお茶の時空間を味わっていただきたいという願いを込めて、さらに新しい商いを創造していきたいと考えています。お茶を一服。これは日常の中で心を内に向ける特別な時空間です。この時空間の不思議な大和の文化を、あべのハルカス、成田空港国際線ターミナルの拠点を通じて発信し、同時にインターネットを通じて榛原が提案する和の心「お茶の時空間」(OCHANOMA)を発信して参ります。

変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 只井 恒満

世界農業遺産

「静岡の茶草場農法」が世界農業遺産に認定。

2013年5月30日に『静岡の茶草場農法』が、世界農業遺産に認定されました。

茶草場農法を実践されている掛川市、菊川市、島田市、牧之原市、川根本町の5市町で世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会を設置し生物多様性を保全しながら茶草場農法を続けている生産者を守り、継承していくための検討をしています。

(世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会)

スタッフ日記

お茶の大好きなスタッフによるお茶の話
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